すぎた内科クリニック

06-6225-7822

内科

かぜ、インフルエンザ、花粉症、頭痛、めまい、胸痛、腹痛、下痢などの比較的よくある症状から、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などの生活習慣病(メタボリックシンドローム)や睡眠時無呼吸症候群など適切に診断してまいります。
どんな科にかかってよいか分からない場合などもお気軽に当院までお越しください。
症状にあった最適な治療、診療科目をご案内させていただきます。

生活習慣病

生活習慣が不規則で、自分の健康状態が気になる方は一度ご相談ください

  • 外食が多く、1日の食事回数にむらがある
  • 運動不足な生活を送っている
  • 飲酒喫煙が多いと感じる
  • 生活習慣病かもしれないと心配
  • メタボリック症候群が気になる
  • 高血圧・糖尿病・コレステロールが心配

糖尿病(食後過血糖)

健康診断では、血液検査で空腹時血糖値やHbA1cを測定します。
この結果、軽度異常がある方は経過観察となっています。
生活習慣として食事や運動に留意する、第1次予防も重要ですが、当院では75gぶどう糖負荷試験をお勧めします。
血糖値、並びに血中インスリン値を測定することにより

  1. ① 食後高血糖の程度
  2. ② インスリン基礎分泌量
  3. ③ インスリン分泌指数
  4. ④ インスリン抵抗性

がわかり、糖尿病予備軍の方の生活習慣改善の目安に結び付けることができます。

動脈硬化

動脈硬化を予防するには、高血圧や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病が危険因子であることから、これらの疾患を予防・治療することが重要です。
さらに近年では内臓脂肪蓄積を基盤としたメタボリックシンドローム患者では、1つ1つの疾患が軽度、または発症していなくとも、それらが重複すると心血管疾患のリスクが著明に上昇するとも言われています。そこで血圧とは独立した動脈硬化そのものを診断・評価することも、予防を効率よく行うために重要だと考えられます。
当院では、

  1. ① 血圧脈波検査装置で、「動脈の硬さの指標 CAVI(キャビィ)」と「狭窄・閉塞の判断指標 ABI(エービーアイ)」の2つの指標を同時測定します。
  2. ② 頸動脈エコーにより頸動脈のプラークを調べます。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。睡眠中はなかなか気づくことができないため多くの潜在患者がいると思われます。この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が心臓・脳・血管にも影響を及ぼします。1時間に5回以上、1回に10秒以上呼吸が止まる場合は一度受診をおすすめします。

ホルター心電計

当院では、デジタルホルター心電計による、入浴も含めた24時間心電図検査を行っています。

<次のような症状に心当たりがある方>

  1. ① 普段の生活や入浴時に、動悸やめまいを感じる。
  2. ② 時々、胸の痛みや違和感を感じる。
  3. ③ 運動時に胸が痛む。
  4. ④ 検診で不整脈を指摘された。

日本人は世界でも有名な入浴民族です。
しかし、浴槽につかったとき水圧や温度変化により、知らず知らずのうちに心臓に負担がかかっている場合があります。
当院のホルター心電計は防水加工なされているので、心電計をつけたまま入浴時の検査が可能です。